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【パラワン島】フィリピン最後の秘境といわれるPalawan island:エルニド編

フィリピン、エルニド

こんにちは、フィリピン・セブ島に移住して8ヶ月になるAKOです。

今回はフィリピン最後の秘境といわれるパラワン島へいって体験し、感じたオススメスポットなどご紹介します。
パラワン島は大きく見どころがたくさんあり2ヶ所の有名な滞在地(前回ご紹介のプエルト・プリンセサと今回紹介するエルニド)があるため、2回にわけてご紹介します。

目次

パラワン島エルニドとは?

パラワン島のエルニド(El Nido)は、パラワン島の1番北に位置し、美しいビーチ、自然が作った島々、ラグーン、キレイなサンゴリーフが有名で、エルニド周辺のタビンタハリ地方保護区は、2006年にUNESCOの世界自然遺産に登録された場所となります。

Google Mapより引用

行き方

エルニドへの行き方は大きく分けて3つとなります。

プエルト・プリンセサから陸路

こちらはプエルト・プリンセサから乗合バン、もしくは車をチャーターして陸路で向かう方法となります。
乗合バンは1人2,000円ほどで、車をチャーター(4人)で1台20,000円ほどになります。

我が家は当然乗合バンを選択し、エルニドへ向かいました。
予約サイトKlookを使うと、1人1,700円ほどで予約できましたよ。

陸路で走る場合は、350キロほどの距離を走行するため5時間〜6時間ほど時間がかかります。
途中Roxas(ロハス)という小さな街で30分ほどの休憩がありましたが、それ以外はひたすら走ることになります。ロハス〜エルニドは山道となるため、車酔いをしやすい方は酔い止め必須です。

行きは朝出発、帰りは夕方出発をチョイスしましたが、時間を有効に使いたい方は夕方出発をおすすめします。
(移動で1日つぶれてしまうため)

エルニド空港へ飛行機で

エルニドは小さな町ですが、中心地から10分ほどの距離にエルニド空港があります。
マニラ・セブ・ボラカイなどからAir SWIFTという会社が直行便を運行してます。

ただ、この飛行機代がかなり高額です。我が家が行ったタイミング(かなりぎりぎりのタイミング)だと、チケットを調べた結果セブ〜エルニド往復で1人60,000円でした。
1人分(60,000円)で家族4人分(セブ〜プエルト・プリンセサ)のエアチケットが買えるため我が家は陸路選択しました。

ブスアンガ島コロンから船で

パラワン島の少し北側にコロン島というダイビングで有名な島があります。
その島からすぐの島(ブスアンガ島)のコロンという街(コロン島と間違いやすいので注意)からエルニドへ高速フェリー(5時間)が就航してます。

コロン島にも行きたい方にはおすすめの行き方だと思います。
高速フェリーの予約も公式サイトよりKlookのほうが安いです。

おすすめスポット

世界自然遺産に登録されているだけあり、自然を満喫できるスポット・アクティビティーが満載です。
紹介できないほど多いビーチの数とダイビングスポットがあります。

その中でも、子供も一緒に楽しめるスポットを中心にご紹介します。

アイランドホッピング

ツアーの一覧

エルニドのアイランドホッピングツアーはA~Dの4つのエリアに分かれており、それぞれツアーA・ツアーB・ツアーC・ツアーDと行き先が異なっています。

A〜Dのエリア区分はフィリピン政府が定めたもので、行ける島の人数制限をすることで島の環境維持に努めているようです。

どのツアーでも8〜9時ごろに出発し、様々なスポットを巡り昼食をとって、17時までには戻ってくるプランになってます。

ツアーA

ツアーの行き先は「ビッグラグーン(Big Lagoon)」もしくは「スモールラグーン(Small Lagoon)」、「シークレットラグーン(Secret Lagoon)」、「セブンコマンドスビーチ(7 Commandos Beach)」、「シミズアイランド(Simizu Island)」です。

「シークレットラグーン(Secret Lagoon)」はレオナルド・ディカプリオ主演のハリウッド映画『ザ ビーチ(The Beach』で世界的に有名になった入り江となります。

ツアーB

干潮時に道(砂州)が現れることで知られる「スネークアイランド(Snake Island)」を訪問するならこのツアーになります。「キャサドラル洞窟(Cathedral Cave)」、「ピナグビュータンアイランド(Pinagbuyutan Island)」、「エンタルーラビーチ(Entalula Beach)」などが行き先です。

スネークアイランド(Snake Island)」ではハイキングができ、丘の頂上まで行くと青くキレイな海に浮かぶヘビのような砂の道が一望できますよ。

ツアーC

シュノーケリングスポットに重点をおいたツアーで、「ヘリコプターアイランド(Helicopter Island)」、「ヒドゥンビーチ(Hidden Beach)」、「シークレットビーチ(Secret Beach)」、「マティンロック神社(Matinloc Shrine)」、「スタービーチ(Star Beach)」などへ行きます。綺麗なサンゴ礁や、色とりどりの魚を間近で見ることができるツアーとなります。

ツアーD

比較的エルニド島から近い島々を転々とするお手軽なツアーとなります。希望者が少ない場合には、ツアーが実施されないこともありますので、あらかじめ予約を取っておくのがいいようです。

自分たちが行った際は、前日予約で大丈夫でした。

行き先はカドラオ島一帯にある島々で、「イピルビーチ(Ipil Beach)」、「カドラオラグーン(Cadlao Lagoon)」、「パラダイスビーチ(Paradise Beach)」、「パサンディアンビーチ(Pasandigan Beach)」、「ナトナトビーチ(Natnat Beach)」、「ブカルビーチ(Bukal Beach)」など。

上記に加え、「スモールラグーン(Small Lagoon)」にもいってくれました。

Marimegmeg Beach(マリメグメグビーチ)

プエルト・プリンセサから陸路で来た際に1番はじめに目にするキレイな商業施設の裏にあるビーチになります。

別名『Vanila Beach』という名前で入り口には記載されています。マクドナルドが目印

おそらく旧名がマリメグメグビーチだと思います。

商業施設からビーチまではお土産屋さんや飲食店が多数あり、ビーチにでれば南にあるDepeldet Island(デペルデット島へ向けて、ビーチ沿いにおしゃれなカフェやレストラン・ホテルがたくさんあります。

また、サンセットが非常にキレイで夕方になるとたくさんの人がこのビーチに集まります。

夕日をバックにジップラインも楽しめますよ。

Canopy Walk(キャノピーウォーク)

エルニド中心地から徒歩5〜10分で入り口に到着できる、近場の気軽なトレッキングコースです。

入り口でガイドの指示に従いヘルメットを着用し展望台を目指します。展望台からはエルニドのキレイな海と、さまざまな島々を一望できる絶景となっておりので是非一度いってみては?

我が家は、子供たちがイヤがっていけずじまいでしたが、、、

Duli Beach(ディリビーチ)

エルニド中心地からバイクで1時間弱かかる、人里離れた隠れたビーチとなります。

かなり穴場となりますが、サーファーには朗報。

このデュリビーチはサーフスポットでこの辺りでは有名みたいです。

ビーチにはサーフボードのレンタルなどもあるので、ぜひぜひ行ってみてください。

サーフィン体験されたい方へのレッスンもあるようなので、体験してみたい方もぜひ行ってみてください。

エルニド中心街

街ブラするならここ一択です。

アイランドホッピングに行く際の港周辺となり、たくさんのお土産屋さん、カフェ・レストランやホテルが集中してます。

ご飯はフィリピン料理はもちろん、シーフードBBQやベトナム料理、石窯があるイタリアンまで種類も豊富です。

手作りっぽいアイスクリームのお店(美味しさのあまり写真撮り忘れました)が絶品でした。

かわいい雑貨やTシャツもいっぱいで、お財布のひもがついつい緩んでしまいました。

夜にオープンするお店が多いため、18時以降に行くことをオススメします。

おすすめホテル

おすすめする宿泊エリアは2ヶ所になります。

1ヶ所目がご飯や買い物も簡単に行くことができるエルニド中心街
もう1ヶ所が静かでロケーション抜群のマリメグメグビーチの裏山にあるホテルです。

我が家はロケーションを重視しマリメグメグ側のホテルに宿泊しましたが、このホテルが最高だったのでご紹介します。

89Vilas

百聞は一件にしかず。まずは写真をみてください。

入り口
部屋からの景色
サンセットみながらのジャグジー

とにかくロケーションが最高で、部屋からジャグジーに浸かりながらサンセットを堪能できます。
我が家が訪問時はまだ一部作っている途中だったため、ジャグジーからは水しかでませんでしたが(シャワー室からお湯を運びました)それでものんびり最高の時間を過ごすことができました。

しかもagodaで予約した際、80数%OFFだったため広めの部屋で1泊15,000円ほどでした。
日本じゃ考えられない安さです。

併設されているカフェで食事をとることもでき、ベトナム系の料理中心ですごく美味しかったです。

移動手段

タクシーなどは走っていないため、トライシクルやバイクタクシー・バイクレンタルが主な移動手段となります。
宿泊エリアがエルニド中心街であれば徒歩でも移動でも大丈夫だと思いますが、その他のエリアに宿泊の場合は上記3つでの移動が基本になります。

我が家はどこの島に出かけてもバイクレンタルをして、自由に行動してます。
好きな時に好きな場所に時間を気にせず行くことが可能なのでぜひ利用してみてください。

エルニドでのバイクレンタルの相場は1日500〜600ペソでした。

さいごに

自然豊かな、フィリピン最後の秘境エルニドはいかがでしたでしょうか?

我が家は3日半の滞在でしたが、いろいろ行きたいところが山盛りで全然足りませんでした。
1週間ぐらい滞在できるのであればもっと色々体験できたとおもいます。

またダイビングなどできる方であれば、少し離れたコロン島の方でジュゴンと一緒に泳げるみたいです。

皆さんも是非いって体験してみてください。

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この記事を書いた人

こんにちは!
ブログ運営者のAKOです。

2023年5月から子供たちの英語教育のためフィリピン・セブ島へ家族4人で移住中。

親子移住・親子留学を検討されている方向けに情報配信していきます。

趣味のサーフィン記事に脱線することもあると思いますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

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